世紀の一戦を見逃した方に朗報!「WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助×亀田興毅」 / 長女(スポーツ)
内藤大助を一躍有名人にしたのは亀田大毅。
あの記憶に残る「反則負け泥試合」でマスコミバッシングにあった亀田一家ですが、去年、お兄ちゃんである亀田興毅が、しっかりと取り戻してくれましたよね!
瞬間最高視聴率50.1%をたたき出したこの世紀の対決は、次の日の新聞やニュースだけでなく、職場でも大いに話題になってました。
しかし、話題になればなるほど私的には悔しくて・・・。
なぜかって言うと、もともとスポーツや格闘技にはあんまり興味がない私は、しっかりとアンテナを張っておくことができず、生中継の瞬間を、しょーもない飲み会のために見逃してしまったんです!!!
もちろん、次の日の話題についていけず、顔では笑ってたものの、ずぅ~っと悔しい思いをしてました。(よりによって、その日は家族でテレビ観戦してたらしく、誰も録画してないし・・・)
でももう大丈夫!
TBSチャンネルで再放送してくれるから♪
ほんと、だからCS放送って大好き!
不思議なもので、ボクシングなんて見たいと思ったこともないのに、これだけ悔しい思いをしたことで、逆にものすごく見たいと思うようになるなんて。
それだけ、亀田一家には魅力というか、エンターテイメント性があるってことでしょうか?
あと、自分を含め、観客って本当に薄情だなって反省したりもします。
だって、以前は内藤大助が善人で、亀田大毅が悪者って感じに伝わってきたけど、亀田興毅が勝った後は、不思議と亀田一家への印象も良くなったというか・・・。
人間って、本能的に勝者が好きなんでしょうか???
最近では、たまにバラエティやトーク番組に出てる亀田興毅くんを見ると、とても素直な好青年という印象を受けます。(まぁ、言葉遣いは別として・・・)
スポーツ選手にしてみれば、勝とうが負けようが一生懸命努力していることに変わりはないのに、ほんと過酷な商売ですよね。
まぁ、だからこそ、一流になった人への報酬も大きいんでしょうが。
単純計算では、日本国民2人に1人が見た試合。
あの感動をもう一度!という人も、私のように見逃して悔しい想いをしている人も、ホワイトデーはボクシングで決まりですね!
| ボクシング WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助(宮田)×亀田興毅(亀田) |
王者・内藤大助と挑戦者・亀田興毅によるWBC世界フライ級タイトルマッチ、世紀の一大決戦を放送! 2007年に行われた内藤の初防衛戦の対戦相手は、亀田興毅の弟・大毅だった。興毅にとってこの一戦は世界タイトル奪取と同時に弟の敵討ちの意味合いを持つ。興毅が挑戦のチャンスを狙って試合を重ねている間、内藤は5度の防衛戦を制し、今や国民的人気を誇るチャンピオンとして君臨。そんな2人が2009年11月29日、さいたまスーパーアリーナで拳を交えた。試合はフルラウンドまでもつれる大激戦となる。そして最終ラウンドのゴングが鳴り、両者はニュートラルコーナーへ。一瞬の静寂ののち、勝者の名前「新チャンピオン・亀田興毅」のコールが場内に響く。判定で勝利を収めた興毅が、2階級制覇を遂げた瞬間だった。日本中が見守った、歴史に残る戦いを見逃すな! |
| 放送局:TBSチャンネル CH816/363 放送時間:3/14(日) 16:30~ |
| eo光テレビおすすめ番組ガイドTOPへ | eo光テレビチャンネルラインナップへ |

コメント