ティム・バートンの真骨頂!「チャーリーとチョコレート工場」 / ウォッチピンク
不思議な感覚に見事にはまる「チャーリーとチョコレート工場」![]()
児童書が原作だからといって、単に子供向きの映画と思ったら大間違い![]()
ファンタジー映画という単語では片付けられない、大人も子供も十分楽しめる、とてつもない魅力をもった作品です![]()
なんたって、ティム・バートン監督ですから![]()
この映画は、色んな楽しみ方があるというか、本当に傑作だと思います。
まず、ビジュアルでやられます![]()
映画史上、こんなに鮮やかな色彩はあったかな・・・というか、映画に出てくるものならなんでも、携帯のストラップにして持っていたくなる感じ。
全編を通して、ずーとその感覚が続くってあり得ないようなことをやってのけてるんです![]()
そして、言わずと知れたジョニー・デップ扮する超変わり者のウォンカさんにも釘付けです。
今回のジョニーは白塗りで登場です。
全世界に名前と知られるお菓子メーカーの社長さんでありながら、とても社長に見えない変なお兄さん(子供がそのまま大きくなった感じです)ウォンカを演じられるのは、ジョニーしかいないといってもいいんじゃないでしょうか![]()
個人的にお気に入りなのが、工場で働く小人ウンパ・ルンパ達。
小人って言っても、顔はおっさんだし、何百人っているウンパ・ルンパはぜ~んぶおんなじ顔。
そして、常に変な格好をしています![]()
で、そのウンパ・ルンパ達が、ストーリーの重要な場面場面でミュージカルばりに歌と踊りを披露してくれてるんですが、これが何故だかわからないものの、強烈に惹きつけられるんです。
音楽のせいなのか、ちょっと気持ち悪いウンパ・ルンパの顔なのか、見事に揃ったその踊りなのか・・・。
まだまだ面白さを挙げればきりが無いですが、ストーリー自体は原作に忠実で、わかり易いものなので、お子さんも十分楽しめます。
ですが・・・、「原作は児童書よね?」と確認したくなるくらい、わりとハードな場面をあっけらかんと描いているのにはちょっとびっくりしましたけど・・・![]()
私はこの映画を、たぶん6・7回は観てますが、何度観ても本当に毎回新鮮さを感じます。
こんな映画は他に無いかも・・・![]()
ストーリーだけを追う映画ではなく、知らず知らずの内に背景だとか、チョイ役で出てきたキャラクターとか、映画に出てくる全てのものに惹きつけられるから?、なんて勝手に理解してますけど。。。
本当に無駄なものが一つも無い、DVDに残すべきすごい映画だと思いまーす![]()
【イントロダクション】 【キャスト】 |

遂に、
あの男が、
今回は、
ついに、
皆さんもご存知の
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